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![]() | 受付でのマナー |
■ 香典の包み方
香典を包む袋は、普通市販されている不祝儀袋を用います。
中包みは、折り返した三角形の部分が下に向くようにします。
中包みには、金額と自分の住所氏名を書きます。
本来は表に「金壱萬円」などと金額を書き、裏に住所氏名を書きます。 ただし、市販の不祝儀袋には、すべてを裏に記入するように印刷されたものもありますので、その場合はそれに従います。
■ 袱紗(ふくさ)の包み方
四角い袱紗を菱形になるよう角を上にして置きます。
その中央に香典袋を表向きに置きます。
右側を折り、次に下側と上側の順にたたみます。
最後に左側を折って端を裏側に回します。
台付き袱紗の場合は、爪を左側にしてたたみます。
持参します。受付では、お悔やみの言葉を述べながら、
一礼して、香典を袱紗から取り出して渡します。
名刺を渡す場合は、右肩に「弔」と書き、左下の隅を
内側に折っておきます。
その中央に香典袋を表向きに置きます。
右側を折り、次に下側と上側の順にたたみます。
最後に左側を折って端を裏側に回します。
台付き袱紗の場合は、爪を左側にしてたたみます。
■ 受付での香典・名刺の出し方
香典は、グレーや藍、紫などの地味な色の袱紗に包んで持参します。受付では、お悔やみの言葉を述べながら、
一礼して、香典を袱紗から取り出して渡します。
名刺を渡す場合は、右肩に「弔」と書き、左下の隅を
内側に折っておきます。